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発酵食品で疲労回復

酵素の多くは48度以上になるとこわれてしまいます。
生の野菜や果物であれば、酵素を十分に摂取することが可能なのですが、
なかなかそうもゆきません。
それでも酵素を多く含む食品はしっかりと摂取したい時には、
"発酵食品"を食べるようにしてみましょう。

【酵素を多く含む発酵食品】
酵素を多く含む発酵食品には"キムチ"、"漬物"といったもののほか、
"みそ"や"納豆"があります。
普段の食事にこれらの発酵食品を1品足してあげるだけで、
食事の疲労回復効果が違ってくるのです。
また、ヨーグルトやチーズなどの乳性発酵食品は、
腸内の善玉菌を増やして腸の動きを活発にし、便秘を改善してくれることは有名ですね。

●納豆
納豆に含まれている「ナットウキナーゼ」という成分のこうによって、
血液をサラサラの状態にし、血流を改善してくれます。
においが苦手と感じる人はサプリメントを利用してみてはいかがでしょうか。

●みそ
コレステロールの吸収を抑えてくれる働きがあります。
また抗がん作用があるともいわれているので、
日本時にはなじみの深いお味噌汁は1日に1回は食べておきたいものです。

●漬物
発酵食品は長時間発酵されているものの方が、より酵素を多く含むといわれています。
浅漬けとりもぬか漬けのほうがより効果的です。
ただし、漬物は塩分を多く含むので、食べ過ぎないように注意が必要です。

●キムチ
お隣の国韓国の漬物には、ビタミンB群が多く含まれています。
さらにキムチの辛味成分の元となる唐辛子に含まれるカロチンも多く含まれているので、
緑黄色野菜が苦手と言う人はキムチを食べると良いようです。

●ヨーグルト
ヨーグルトの効果と言えばやはり「整腸作用」です。
腸の内部が善玉菌に満たされることで、消化吸収が活性化します。
また、コレステロールを抑制する働きがあります。

●チーズ
チーズはカルシウムが多くふくまれており、ビタミンやミネラルも豊富に含まれています。
牛乳よりも栄養価は高く、
牛乳を飲むとお腹がゴロゴロするという人もチーズであれば大丈夫。
ただし、カロリーが高いので食べ過ぎないように注意してください。

発酵食品は食材が発酵することで味やにおいが変わってしまいますが、
それだけでなく栄養価も高くなります。
酵素や栄養を大量に摂取できる発酵食品をぜひメニューに加えてみてはいかがでしょうか。